とある科学の超電磁砲 1―とある魔術の禁書目録外伝 (電撃コミックス)
鎌池 和馬

定価: ¥ 578
販売価格: ¥ 578
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発売日: 2007-11-10
発売元: アスキー・メディアワークス
発送可能時期: 在庫あり。
分かりやすい
先ず独特の舞台設定ではあるが、それをしっかり読者に伝える事ができていて、展開も分かりやすい
2人の少女のキャラクターも良く、上手くキャラクターを動かす事も出来ているため、それ故か飽きが来ない
超能力を使っても中々思い通りにいかないというのも良い
元々、美琴は主人公気質な点もあったので、美琴にスポットライトを当てて話を進めると爽快感があり、その点では原作以上
原作を知らなくても問題なく読めますが、原作ファンには是非読んで欲しい作品
魔術の見えない世界
電撃文庫「とある魔術の禁書目録」のスピンオフ作品であり、同作に登場する学園都市<超能力者>第三位の御坂美琴の視点で、学園都市の科学サイドでの出来事を描いたもの。だから、上条当麻は登場するけれど、インデックスは出てこない。
本巻では、御坂美琴と上条当麻の出会いのあたりから始まって、能力を使った連続爆破などの事件と、その背後にある『幻想御手(レベルアッパー)』と呼ばれる能力を上昇させる存在がほのめかされている。
構成的に言うと、最強の能力者の一人である御坂美琴が無能力者である上条当麻にあっさりとあしらわれムキになって突っかかり続けるパートと、ジャッジメントの白井黒子、初春飾利や、その友人の佐天涙子との交流に関するパートに分かれている。特に後者は、本編では描けない、能力者の葛藤や悩みなどに着目しており、本編の世界観を補完する役割を担っている様に思える。
評価はレベル5!
何年か前、本屋で置いてあるのを見た時、
原作を知らず表紙と
タイトル見て思ったことは
小学校で科学部に所属する5年生の天才少女(美琴)が助手の3年生の(黒子)と
二人で「超電磁砲」を制作
するって話かと勝手に
想像していたのですが
去年アニメ(魔術サイド)を見て、あっそう言う話
なんだと分かり、
まさか二人が
中学生だったとは…
美琴が読んでいたら
「誰が小学生かぁー!」と
電撃をくらうでしょうね。
ただ小学生位に見ませんか?
とまぁ私ごと話をしましたが今後の話が楽しみです。


