戦国妖狐(3) (BLADE COMICS)
戦国妖狐(3) (BLADE COMICS)
水上 悟志

定価: ¥ 600
販売価格: ¥ 600
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2009-11-10
発売元: マッグガーデン
発送可能時期: 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
水上 悟志

定価: ¥ 600
販売価格: ¥ 600
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発売日: 2009-11-10
発売元: マッグガーデン
発送可能時期: 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
第一章の終わり、物語は新章へ
2巻の終わりから始まった新たな旅。
3巻には何人かの新キャラが登場します。味方も、敵も。
基本的にはやはり水上作品、まったり重くなりすぎず、
それでいて冷徹な迅火の一言が突如重たく感じられたり。
そんな中、物語は3巻後半で大きな動きがあります。
具体的なことは伏せますが、この描写が凄かった。凄まじかった。
自分の中で、この作品が一流作品にのし上がった瞬間でした。
「ようこそ世界へ」
今年読んだマンガ数百冊の中で一番心に残ったセリフです。
この3巻のラストをもって、戦国妖狐は第一章が終わりました。
ここまで描いて、初めて物語が動き出したのだと思います。
この物語はどこへ向かうのか、迅火はこの先どのような男となるのか。
全く目が離せません。


