のだめカンタービレ (11) (講談社コミックスKiss (523巻))
のだめカンタービレ (11) (講談社コミックスKiss (523巻))
二ノ宮 知子

定価: ¥ 420
販売価格: ¥ 420
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2005-01-13
発売元: 講談社
発送可能時期: 在庫あり。
二ノ宮 知子

定価: ¥ 420
販売価格: ¥ 420
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発売日: 2005-01-13
発売元: 講談社
発送可能時期: 在庫あり。
師匠
クラシック音楽の方々は、良く師弟関係について語られます。濃密な人間関係によって、個人の才能、技能をとことんまで高めてゆくことが可能になるのでしょうか。シュトレーゼマン氏が又もや千秋様の前に姿を現し、のだめとも再開します。いつものパターンですが、何かを狙って行動しているようでもあります。才能ある個人が、集まって繰り広げられる音楽界の模様が覗けるような味わいがあります。のだめもいよいよエンジンが入りましたか。千秋様に引っ張ってここまで登ってきたのだめの才能を誰がどうやって開花させるのでしょうか。この巻も、大変満足です。
のだめInヨーロッパ編、フィナリスト決勝。
先輩にふさわしい暗くて陰湿な曲を、そして選んだのがチャイコのVnコンチェルト。最高。『砂漠のプロメテウス作戦』、そしてミルヒーがのだめにふっとばされる所は
竹中さんの怪演です。
ベベちゃんが超絶技巧でオクレール先生にけちょんけちょんにやられてしまう。
音楽家のみなさんにとっても、わたしたちにとっても一番きつい問いかけで終わります。
プロへの道も一歩から。
覚悟を問いかける、重要な局面デス。
やっぱりね・・・
クラシック楽器やっていることもあって、ドラマ化される前から気になっており、男性の私でも読んでみようかなと1?11巻まで買って読んでみましたが、やっぱり恋愛中心の少女漫画って感じ。ますますその傾向が強くなってきた気がしたのでもう買うのやめました。


