ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)
末次 由紀

定価: ¥ 440
販売価格: ¥ 440
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2009-03-13
発売元: 講談社
発送可能時期: 在庫あり。
末次 由紀

定価: ¥ 440
販売価格: ¥ 440
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発売日: 2009-03-13
発売元: 講談社
発送可能時期: 在庫あり。
熱い!
回を追う毎に更に深く面白くなっている。
人間描写の巧さもさることながら、相変わらず、かるたシーンに迫力があり、全体的に丁寧な作り。
次巻が待ち遠しい。
こんなに熱いものだったなんて、、、
かるたの世界があることさえ知らず、初めはどうなんだろう、、、と思ってましたが。
そこはさすが末次さん!
感動します。感動します。
ちはやの勝敗の行方。恋の行方。どちらも気になって仕方ありません。
ちはやのちから(ややネタばれあり)
本巻の後半で、いよいよ新くんが「感染」してくれます。太一やその他の新入部員を目覚めさせ、ライバルたちにショックを与え、顧問の先生を感化した末に、全国の舞台で、千早は自分をそもそも「感染」させた張本人である彼の心をゆさぶり覚醒させるのです。スラムダンク三井の改心なみに感動的な展開です。
しかも、ふたりの間には恋愛未満の恋愛感情という、少女マンガ好きにはたまらない例のアレがそこはかとなくただよっているのです。正直ややこしいところですが、しかしそこら辺がこのマンガの最大の魅力の一つでしょう。かるたへの情熱と葛藤と、太一をからめた独特の三角関係の今後の展開、とても目が離せません。


