さよなら絶望先生 第18集 (少年マガジンコミックス)
さよなら絶望先生 第18集 (少年マガジンコミックス)
久米田 康治

定価: ¥ 440
販売価格: ¥ 440
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2009-08-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 在庫あり。
久米田 康治

定価: ¥ 440
販売価格: ¥ 440
人気ランキング:
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発売日: 2009-08-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 在庫あり。
おすすめです
毎度おなじみの楽しい作品です。
また、読んでいて考えさせられる作品です。
世の中の人々の感覚をうまく捉えていると
思います。是非とも政治に携わる方々に
読んでいただきたい。
切り絵のような美しさです。
日本社会の中に「存在するが言ってはいけない」ようなもののオンパレードです。
よくひねりの効いたエッセイを読んだような気持ちになりました。
絵は背景効果を少なめにしており、平面的な切り絵のような美しさを醸し出しています。
ここまで来ると「お見事!」というしかありません。
いろいろとおもしろかった。
18巻。
どのエピソードもおもしろすぎ。
例えば、ダメだと分かっているのにやってしまうお話。ここでは2ページまるまる使って臼井くんのしょーもないダジャレのダメ引力に呆れ果てた常月さんの顔が見物です(笑)。元ネタの元ネタは何だとか、起源をやたら主張したがるお話では改めて元ネタ探しってどうでもいいなと思う。でもさすがに「諦めたらそこで試合(以下略)」はゲーテが元ネタなワケないだろ(笑)。そして何にでも過剰な煽り文句(「全米No.1」とか「新感覚」など)をつける風潮は変という話では、先生が恥ずかしい肩書きを・・というかこの過多書きトランプやってみたいな。その他、頷いてしまうネタが満載。キャラクターも全体的に丸みを帯びてきて、かわいい感じになってます。
なっ!!『懺・さよなら絶望先生 番外編上』だと・・。
次集の限定版として付いてくるそうです。本編が割と堅実だったので、こっちっでハッチャけるつもり!?いや、何にせよ嬉しいんですけどね(笑)。楽しみです!


