クリスマス・キャロル
クリスマス・キャロル
ディケンズ

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 2359位
おすすめ度:
発売日: 2009-11-27
発売元: 光文社
発送可能時期: 在庫あり。
ディケンズ

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 2359位
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発売日: 2009-11-27
発売元: 光文社
発送可能時期: 在庫あり。
この名作の漫画化にあたっての粋な人選に、乾杯!
ヴィクトリア朝の英国を舞台に、どケチで因業なスクルージの親爺が、クリスマスに三人の精霊と出会って改心するという『クリスマス・キャロル』。クリスマスには頭にちらと思い浮かべるディケンズの名作を漫画化するにあたって、坂田靖子を持ってきた光文社編集部になるのでしょうか? どなたかの絶妙の人選に「かんぱーい!」と、祝杯をあげたくなりました。なんせ、大好きなバジル氏の優雅な生活 (第1巻) (白泉社文庫)を描いた人だからなあ。ヴィクトリア朝の英国を描くなら、坂田靖子バジル氏の優雅な生活 (第5巻) (白泉社文庫)か波津彬子月の出をまって―うるわしの英国シリーズ (Flower comics special)か森薫エマ (1) (Beam comix)かってぇくらい贔屓にしているのです。
章立ては、「第一節 マーリーの亡霊」「第二節 精霊(その一)」「第三節 精霊(その二)」「第四節 精霊(その三)」「第五節 大詰」。おしまいに、坂田靖子の「あとがき」。取り立てて新味はなかったけれど、久しぶりに坂田靖子の漫画が読めて、幸せな気分になりましたー。乾杯!
最後にハッピー・エンディングが訪れるところ。結末がどうなるかなんて、読む前から分かってたはずなんだけどなあ。思わず、涙が出てきちゃいました。やっぱ、これ、いい話なんだなあ。
てことで、ちょっと早いですが、Merry Christmas!


