ヱデンズ ボゥイ (20) (角川コミックス・エース 5-20)
ヱデンズ ボゥイ (20) (角川コミックス・エース 5-20)
天王寺 きつね

定価: ¥ 588
販売価格: ¥ 588
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2009-11-26
発売元: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発送可能時期: 在庫あり。
天王寺 きつね

定価: ¥ 588
販売価格: ¥ 588
人気ランキング:
おすすめ度:

発売日: 2009-11-26
発売元: 角川書店(角川グループパブリッシング)
発送可能時期: 在庫あり。
16年分の感動は無し。
第1巻で少年と少女が出会い冒険の旅が始まり、神と人間、特殊能力と剣、といったファンタジーの王道に、
天王寺氏ならではお色気シーンありで、まさしく「ボーイミーツガール」ものとして期待していたのですが、
足掛け16年、20巻での完結という割には、正直中途半端な感じがあります。
(個人的には第一部(6巻)までが、一番楽しく読めました)
多くの人が予想できるであろう、この結末なら、もっと早く進行させボリュームを少なくするか、
逆に恋愛部分を強調して、常にヨルンとエリシスを物語の中心に置いて描いて欲しかったです。
とにかく話の進行と共にヨルンとエリシス以外に主役級、あるいは準主役級のキャラが増え、
そのサイドストーリーや、時系列を混乱させる過去の思い出など、伏線を多く張りながら、
それらを活かし切れず、ハッピーエンドながら、消化不良の感が拭えません。
サービス(お色気)シーンが無ければ☆2つにしたいところです。


