ひまわりっ~健一レジェンド 12 (モーニングKC)
ひまわりっ~健一レジェンド 12 (モーニングKC)
東村 アキコ

定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
人気ランキング:
おすすめ度:
発売日: 2009-11-20
発売元: 講談社
発送可能時期: 在庫あり。
東村 アキコ

定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
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発売日: 2009-11-20
発売元: 講談社
発送可能時期: 在庫あり。
悲しい漫画(;;)
「ひまわりっ」は著者の持ち味が出ている漫画だなと思って宮崎編までは楽しく見てました。
連載とともに著者の才能も開花し、テンパリストや海月姫など次々発表する様は
まさに「ひまわりっ」の東京編とリンクしているなと思ってしまいます。
しかし…東京編から何かが変わります。
急がしさからか、一コマが大きくなり、キャラ付けもいい加減な様子が巻を進めるごとにわかります。
何で東京編を書いたのか、今考えてもわかりません。
あえて業界人には受けのいい漫画を書いているのかも知れません。
東京編は関先生の独壇場でしたが、それとは反対に2号とアキコの
捨てられ感が際立ちます。
12巻は表紙からしてやる気の無い漫画になってしまいました。
サイン会に並んで買った一巻の表紙と見比べて悲しくなります。
パラノイドだっけ
びっくりするくらいウイング先生がおかしくなっています。読んでる方が動揺します。
作者の心の反映なのか怖い感じです。そしてもう一人節子がレクター博士のようになっているような。
せっかくのチキン南蛮戦争がという感じをもちました。
連載も読んでますが次が楽しみです。今回もおまけ面白いです。
「ため」の部分と思えば
辛口レビューが多いですが、連載で読んでる人は知ってる通り、この後 (13巻収録分) 結構重要な展開があります。盛り上がる部分に向けての「ため」(カタルシスに向けてのドタバタ) と思って読むと、ちょっとクドクドしくても許容範囲かな、と思います。コミックス派の人も、次の巻とあわせて読むと、また印象が変わるのではないでしょうか。


